<図書>
ニホン コテン ブンガク ノ コトバ ト シソウ
日本古典文学の言葉と思想 / 中西健治先生喜寿記念論集編集委員会編
| 書誌ID | 6000020175 |
|---|---|
| データ種別 | 図書 |
| NCID |
BD07076276 |
| 出版情報 | 東京 : 武蔵野書院 , 2024.5 |
| ISBN | 9784838607952 |
所蔵情報を非表示
| 配架場所 | 巻 次 | 請求記号 | 資料番号 | 状 態 | 刷 年 | 文庫区分 | コメント | 閲覧票 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開架 |
|
イ0:1253 | 0000241865 |
|
|
|
書誌詳細を非表示
| 巻冊次 | ISBN:9784838607952 |
|---|---|
| 大きさ | viii, 576p ; 22cm |
| 本文言語 | 日本語 |
| 内容注記 | 物語、その「性 (さが)」を問う : 「散逸」と「改作」を軸にして / 原豊二著 かぐや姫の和歌の機能 : 難題提出者に対する返歌の検討 / 曽根誠一著 光源氏初期の杳たる身分 : 元服の夜の「そひぶし」と高麗の相人の観相 / 坂本信道著 看病する者の「食」 : 光源氏と薫を比較して / 荻田みどり著 女一の宮の女房・小宰相について : 付、「土などのここち」小考 / 吉海直人著 『浜松中納言物語』「かうやうけんの后」の唐土の宮廷不参再考 : 文脈・宮廷表現からみる男主人公との逢瀬の宿世における〈装置〉 / 松浦あゆみ著 『浜松中納言物語』における「たぐひ」 : 衛門督北の方が果たす役割と物語展開 / 八島由香著 『浜松中納言物語』における吉野の聖の予言をめぐって / 大槻福子著 『寝覚物語』読解の試み : 歌語「天の原」など / 中西健治著 寝覚物語本文整定試案 : 「ことなしび」と「ことならひ」 / 須藤圭著 『夜の寝覚』における登場人物の意志と主題の関係 : 「あながちなり」を手掛かりとして / 池田彩音著 『夜の寝覚』第一部の男君造型 : 「をさむ」・「しづむ」を中心に / 石橋孝著 『夜の寝覚』研究と古筆切 / 横井孝著 「虫愛づる姫君」の虫たち : 神話世界との交歓 / 野村倫子著 『雲隠六帖』テクストと〈源氏物語世界〉に関する若干の考察 / 中島正二著 和泉式部「物思へば」歌と貴船神社 / 三浦俊介著 紫式部の物の気(物の怪)観 : 『紫式部集』四四番歌、「男」は「護法神」を召喚できるか / 星山健著 平安時代の女御と更衣 : 宇多・醍醐朝の後宮にまつわる疑問四題 / 高橋照美著 中野康章旧蔵『鹿百首』について / 川崎佐知子著 『後普光園院殿鷹百韻連歌』考 / 大坪舞著 衣笠本『紫式部物語・和泉式部物語』校訂試案 / 藤井佐美著 大庭賢兼の和歌 : 地名を読み込む歌に着目して / 西本寮子著 「扇市」攷 : 本邦禅林における陸游詩受容を中心に / 中本大著 廣幡忠幸と慈照院 / 本多潤子著 『醒睡笑』巻之五「婲心」における狂歌咄の特質 / 児島啓祐著 『出世景清』題意考 : 景清の「出世」をめぐって / 竹内洪介著 芭蕉晩年の作風と『源氏物語』 : 近江蕉門から伊賀蕉門へ / 高井悠子著 川越市旧袋町祇園社『牛頭天王縁起絵巻』から見る近世牛頭天王信仰の特徴 / 鈴木耕太郎著 一言の失、一言の信 : 僧正遍昭の「まことすくなし」と『南総里見八犬伝』 / 藏中しのぶ著 石川五右衛門「釜ヶ淵伝承」考 / 山本淳著 鹿児島県三島村のうつぼ舟伝説 / 原田信之著 海外における和刻本漢籍受容の一考察 / 東野陸著 |
| 一般注記 | 参考文献あり |
| 著者標目 | 中西健治先生喜寿記念論集編集委員会 <ナカニシ ケンジ センセイ キジュ キネン ロンシュウ ヘンシュウ イインカイ> 中西, 健治 (1948-) <ナカニシ, ケンジ> |
| 件 名 | BSH:日本文学 NDLSH:日本文学 -- 論文集 全ての件名で検索 NDLSH:中西, 健治(1948-) |
| 分 類 | NDC9:910.4 NDC10:910.4 NDLC:KG11 |

で詳細を確認