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<図書>
コジキ ノ セイリツ : 「ウタ ト サンブン」ノ ヒョウゲンシ
古事記の成立 : 「歌と散文」の表現史 / 居駒永幸著

書誌ID 6000020221
データ種別 図書
NCID BD09285936 WCLINK
出版情報 東京 : 花鳥社 , 2024.10
ISBN 9784868030126

所蔵情報を非表示

開架
キ0:135 0000241914


書誌詳細を非表示

巻冊次 ISBN:9784868030126 ; PRICE:12000円+税 REFWLINK
大きさ viii, 417, 12p ; 22cm
本文言語 日本語
別書名 異なりアクセスタイトル:古事記の成立 : 歌と散文の表現史
内容注記 軽太子物語と歌の叙事 : 記紀歌謡研究の新しい枠組み
古代歌謡と『古事記』『日本書紀』の歌 : 新たな記紀歌謡研究の方法
『日本書紀』の歌とその研究史 : 「歌と散文」の表現空間を中心に
『古事記』『日本書紀』の歌の発生 : 歌謡の生態とテキストのあいだ
『古事記』『日本書紀』の歌のヴァリアント : 異伝注記を通して
日本古代の歌垣 : 「歌垣」「歌場」「嬥歌」とその歌
蟹の歌とその系譜 : 御贄としての蟹
古代の巨樹説話と歌 : 天を覆う百枝槻
歌謡の人称の仕組み : 神歌の叙事表現から
『古事記』『日本書紀』の「歌と散文」 : 基礎的考察
『古事記』の歌と宮廷史 : 歴史叙述としての歌
蜻蛉野遊猟歌と雄略神話 : 紀75に「口号」と記す意味
『日本書紀』の歌と歴史叙述 : 顕宗即位前紀の「室寿」「歌」「誥」
養老の文芸 : 「丹後国風土記」逸文の浦島子説話と和歌
『古事記』の「歌と散文」 : 歌の叙事の視点から
蟹の歌 : 応神記・日継物語の方法
仁徳記の「高光る日の御子」 : 「日継」と「日の御子」
読歌と「待懐」「共自死」 : 『古事記』下巻の日継物語と歌
置目来らしも : 『古事記』の最終歌二首と日継物語
『古事記』『日本書紀』の歌の生態と記載 : 宮廷歌謡・歌曲から史書の歌へ
『古事記』の文体 : 「歌と散文」の叙述法
『古事記』の成立 : 「歌と散文」の表現史
一般注記 表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
所収論文初出一覧: p413-415
索引あり
著者標目  居駒, 永幸 (1951-) 著者 <イコマ, ナガユキ>
件 名 BSH:記紀歌謡
BSH:古事記
NDLSH:古事記
NDLSH:記紀歌謡
分 類 NDC9:911.11
NDC10:911.11
NDLC:KG27

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